近藤建設の施工事例を見ていると、建築士と直接対話を重ねる「完全自由設計」ならではの、施主の憧れやこだわりを忠実に再現する提案力の高さがうかがえます。特に、特定のスタイル(アメリカン、モダン、和風など)への対応力が高く、デザイン性と住み心地を両立させている点が特徴です。今回はその中から、特徴的な事例をピックアップしてまとめました。

引用元:近藤建設(https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/case/detail/9257/)
この住宅は、広々としたカバードポーチと白いラップサイディングが印象的な、西海岸の風を感じさせるサーファーズハウスです。デザインだけでなく、ライフスタイルを存分に楽しめる工夫が随所に施されています。
一番の特徴は、建物の前面に大きく張り出したカバードポーチ(屋根付きウッドデッキ)です。白い手すりと柱がアクセントになり、芝生の緑や青空とのコントラストが美しく映えます。大きな切妻屋根(三角屋根)と、2階に規則的に配置された窓が、本格的なアメリカンスタイルの雰囲気を醸し出しています。休日はデッキでくつろいだり、趣味の道具をメンテナンスしたりと、アウトドアリビングとしても活躍する空間です。
外観のインパクトあるデザインに対し、内装はシンプルで機能性を重視したつくりになっています。2階の溶質は、扉のないオープンタイプの造作クローゼットを設置。「見せる収納」としてショップのように洋服をディスプレイできるだけでなく、通気性が良く、出し入れのアクションも減らせるため家事効率もアップします。細部まで美しく仕上げられた、暮らしやすさを支える空間設計です。

参考元:近藤建設(https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/case/detail/5172/)
こちらの住宅は、シャープな黒のガルバリウム鋼板と、温かみのある木目を組み合わせたスタイリッシュモダンなデザインです。高低差を活かした空間設計により、家族のつながりと個々の居場所を両立させています。
空に向かって伸びる片流れの大屋根と、黒で統一されたガルバリウムの外壁が圧倒的な存在感を放っています。クールな印象になりすぎないよう、軒天(屋根の裏側)や玄関ドアに木目を取り入れ、温かみをプラスしているのがポイントです。また、門柱には石を金網で包んだ「ガビオン(蛇籠)」を採用しており、素材感のあるロックなテイストが、施主様のセンスとこだわりを感じさせます。
土間からはLDKに入る際、壁や仕切りがなく開放的です。天井には木目のクロスを貼り、黒く塗装された化粧梁を現しにすることで、ヴィンテージライクな雰囲気を演出。さらに、スキップフロアや吹き抜けが設けられており、視線が縦に抜ける開放的で立体的な間取りとなっています。
公式サイトに記載がありませんでした
近藤建設では、どのような家にしたいのかといった点を、営業担当だけでなく建築士が直接聞き取る点が特徴です。間取りや欲しい部屋などを詳しく聞き取り、理想の家に近づけます。
近藤建設は、地元埼玉県で60年以上の歴史がある建築会社です。埼玉県の風土や土地柄などに精通しているので、より快適に過ごせる家を造れます。長年培った家づくりのノウハウを活用して、理想の注文住宅を造り上げるのが特徴です。地域密着で施工エリアを狭くすることによって、きめ細やかな対応ができる点もポイントです。
近藤建設では、自社専属大工の育成にこだわっています。なぜなら、注文住宅の品質は大工職人の技術に左右されるからです。そのため、定期技術研修や新工法の情報・技術の共有などさまざまな面で大工を育成・サポートしています。創業から60年以上蓄積されてきた技術力やノウハウを生かして、高品質の住宅を造り上げているのが特徴です。
近藤建設では、自社一貫体制で注文住宅を建築しています。建築士が細かく理想の間取りなどを聞き取るため、夢のマイホームを建てられるでしょう。価格も明確で、計画書もわかりやすく記載されているので、埼玉県で注文住宅を建てたいならおすすめです。
このサイトでは、埼玉でアメリカンスタイル住宅を建てる際に重視するポイント
「コスト」「デザイン」「独自性」に分けておすすめのビルダーを紹介しています。
アメリカンスタイル住宅を建てようと検討している方は、ぜひ参考にしてください。
近藤建設では、再生資源、製材後の未利用資源から作られる構造用ハイベストウッドを用いて耐震性・耐久性に優れた住宅を建設しています。構造用ハイベストウッドは、安心安全でエコな面材です。あわせて、土台から小屋裏まで特殊接合金具で接合することで、一般的な接合部に比べて強度が2倍。地震が起きても変形が少なく、倒壊のリスクを軽減できる造りです。その結果、全ての注文住宅で最高等級の耐震等級3を実現しました。
快適な住まいの実現には、断熱性も重要です。近藤建設では、「吹付断熱工法」を用いて隙間なく劣化もしにくい構造を実現しています。現場発泡ウレタンフォーム断熱材「フォームライトSL」を使用しているので、10年以上経過しても劣化しにくいはずです。また、窓の結露対策として、室内側に断熱性・防露性に優れた樹脂を使用しています。ガラスも遮熱断熱加工を施しているので、一般的な複層ガラスよりも断熱性能に優れている点が特徴です。
近藤建設では、24時間換気システムを採用しています。そのため、家を留守にしている間も新鮮な空気が供給され、いつでもきれいな空気を吸い込める点が特徴です。また、高性能フィルターが搭載されているので、PM2.5や花粉などの侵入を防げるのもポイント。建材からの有害物質もほぼなく、住む人の安全に配慮しています。

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/502/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/4617/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/526/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/5490/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/532/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/560/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/5495/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/579/」

引用元:近藤建設公式HP「https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/showroom/detail/571/」
| 会社名 | 近藤建設株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 埼玉県ふじみ野市上福岡1-14-7 |
| URL | https://www.kondo-gr.co.jp/custom-house/company/ |
| 電話番号 | 049-261-1855 |
| 営業時間 | 9:00〜17:30 |
| 定休日 | 火曜日・水曜日 |
参考坪単価
35.0万円~60.0万円/坪
(2022年12月確認時点)
引用元:SUUMO公式HP:デザインハウス・エフ https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_dhf/
参考坪単価
29.0万円~60.0万円/坪
(2022年12月確認時点)
引用元:SUUMO公式HP:パステルパレット https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_501353/
参考坪単価
65.0万円~85.0万円/坪
(2022年12月確認時点)
引用元:SUUMO公式HP:ピーススタイル https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_piecestyle/
■選定条件
Googleで「アメリカンスタイル住宅 埼玉」で検索(2022年10月3日検索時点)し、10ページ目までに表示された会社のうち「アメリカンスタイルのプランがある」特徴的な「規格住宅メーカー」「セミオーダーメーカー」「フルオーダーメーカー」をそれぞれ選出。
デザインハウスエフ…輸入建材使用し、カスタマイズできる内装オプションが最多のセミオーダーメーカーとして選出。
パステルパレット…建物本体価格が最安値のプランがある規格住宅メーカーとして選出。
ピーススタイル…店舗などの住宅以外の施工実績が豊富なフルオーダーメーカーとして選出。
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